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営業時間:11:00am~8:00pm
(最終受付8:00pm)
定休日水曜日/第2・4火曜日

また、ヘナを塗ったあと、加温放置するために頭をおおうためのラップ(もしくはビニール袋)
・ヘナがたれるのを防ぐために顔の周りに巻くタオル(汚れてもいいもの)・額などにたれてき
たヘナをぬぐうためのティッシュを用意しておきます。

水の量は、溶いたときにケチャップくらいの固さになるのを目安にします。
ヘナの量と水の量は、髪の毛の長さや、白髪の量などによって多少違ってきます。
白髪が多い場合は、髪が水分をはじきやすいのでヘナの粉末に対して2.5倍の水(お湯)で固めに溶きます。
黒髪に施す場合は4倍の水(湯)が目安です。
傷みの激しい髪では4.5倍くらいに水を増やします。
水分が少ないと、髪の表面を覆うヘナの量が多くなりますが、傷んでザラついている髪ではザラつきが増してしまうことになります。
薄めに溶いたヘナで回数を増やすといいでしょう。

髪と頭皮のためにたっぷりとつけてやってください。
蒸したタオルを使うと、より加温効果が高まり、短時間でヘナを浸透させることができます。 だいたい 1 時間くらいを目安に、そのまま静かに過ごしましょう。ヘナを定着させる時間は、リラクゼーションの時間と考え、のんびりと過ごしましょう(たとえばこちらのページなどを見ながら)。

